暖かくなってきたんで自転車通勤を開始。
雑草に花がいっぱい咲いてワクワクな季節です。 自転車に乗ってる1時間弱はアタマがヒマなので、妄想タイム。 今日は、猫っぽい植物と犬っぽい植物について考えてみた。 ウチのベランダのペチュニアは5代目は軽く越してる。 種を取って蒔くとまた生える。飽きてるけど種がつくと、つい取ってしまう。 アブラムシやカイガラムシにやられて弱った鉢植えの隣で不死身のパワーです。 このペチュニア、ほったらかしでもワンワンワンワン花をつける。 ほったらかすと余計に花が咲く。 完全に犬! 道ばたの雑草は犬っぽいけど、山野草の響きは人知れずな雰囲気が猫っぽい。 木や薮の影で、あら、いたの?的に二、三輪。 柑橘系の木は犬っぽい。とりあえず、実のなり具合が「褒めて褒めて〜!」って アピールしてる。 お友達のけむしちゃんとこの月下美人の話をきくと、高級猫だな。 夜咲いて、朝には終わっちゃってるイケズな子。 マーガレット系は犬っぽい。 ベランダやポットで咲いてるポピーやアネモネは猫っぽいけど、 道ばたの雑草ポピーは猫っぽくない。 フランス語の男性名詞女性名詞みたいに犬名詞猫名詞を決める委員会が発足したら 私も会議に参加したいなあ・・・自転車漕ぎ漕ぎ(ママチャリ) 犬猫といえば、亡くなったペットの投棄事件がワイドショーでやってた。(自転車上で回想中) うちのペットのメダカが死んでるのをみかけたら、 プランターの土にポイッと埋めるかなあ。花の栄養になりますように。って。 子供の頃飼ってたトリが死んだ時は庭に埋めたけど、庭のない家はどうするんだろう。 そういえば以前、飼えなくなった人に預けられたミドリガメを 会社で同僚と飼っていたのが肺炎になって死んでしまい (カメもみてくれる病院でレントゲンを撮ったら肺がまっくろ。ご臨終です。って言われた。) 同僚があんまり悲しんで泣くので、病院に紹介してもらった霊園に納めにいった。 人間用と動物用の受付が並んでいて、動物用の窓口で受付。 手のひらに乗るサイズの箱を差し出すと お亡くなりになられましたペットの種類は?ときかれ 「ミドリガメです。」と同僚が泣きながらこたえると 多少の間があって「とても小さいので、500円だけいただいてもよろしいですか?」 と言われた。容積なのか・・・・。 でも、優しかったよ。飼い主にとっては大事なペットだもんね。という感じで。まあ、商売なんだけど。 それから指示された場所にミドリガメの箱を持って行くと 合同のペット火葬場があり、10以上の大小さまざまの箱が置いてあり、 線香があげられるようになっていた。 私たちがネコちゃんサイズの箱の横にその小さい箱を置いてるとき 後ろに家族連れの車がきて、レトリバーサイズの箱をみんなで運んでいた。 そのときなんとなく、ひとつひとつ命の重さ(?)は同じだなあと (私は正直言って、ミドリガメの死をそこまで嘆いてはいなかったのだけど) 泣いてる同僚とレトリバーの家族をみながら思いました。 (まあ、値段は大きさによってちがったんだけど、みんな同じようにお経もあげてくれるようです) 動物病院のお医者は、 「あそこの霊園は少し値段は高いけど、ちゃんとしてくれる。はっきりいってかなり雑なところもありますよ。」と言っていた。(自転車で回想中) ぐぅぅぅ
![]() 会社の子に教えたらハマってしまい いろんなパターンの脳内を発見しています。 混み合って画像が表示されない時もあるらしく このサイトをつくった人はさぞかしウホウホなことだろうと つい下世話なことを考えてしまう私……… ちなみに自分のフルネームぜんぶカタカナにしてみたらオール『食』でした。納得。 すごいんです。我が職場環境劣悪です。
面白半分に誰かがぶら下げた温度計が37℃を指した一昨日。 室内での体温より高い室温ってのは、なかなかな経験。 パソコンは3回くらい再起動してやっと立ち上がる。 撮影商品用の業務用冷蔵庫も壊れ、悪臭を放っている。 私の症状は42+36って計算がどうしても出来ない... えびすさんのマンガのあせった人みたいな汗が頭から噴射してる。 シニカルさんは言い返す抵抗力を失い、 おしゃべりさんは無口になり、みんな性格が変わったよう。 たまに声を掛け合って無事を確かめないと心配なくらい意識が朦朧としてました。 しかもとなりのラーメン屋の、麺を茹でる臭いが何故かスタジオ中に充満してクラクラ。 そんな中、隣同士が同色にならないパズルを組み立てる仕事は全くはかどらず、 こんな図ばっかりが浮かんできちゃうのです。 どうせ外と同じ温度なら、屋根と壁とっぱらって、パラソルつけてトロピカルドリンクグビグビ飲んで(酒でもかわまんよ) ボサノバかレゲエかなんか海の家風に鳴らして仕事したらどうかなあ。 撮影隊は、水着のキャンギャルにパラソルさしてもらったら さぞかし張り切って働くことだろうなあ。 いっそのこと、ラーメン屋のとなりで『かき氷』営むのもいいかもだ。 今日は期待してた雨は降った形跡がなく、朝からガンガン太陽が会社の屋根を炙ってた。 出社して青空をバックに太陽光を浴びてる会社の建物見上げた時、 Uターンして帰ろうかと思った。 でも、今日は36℃だった。(朝1O時頃たけど)体温より低かった。 そして、つなぎ着たおにいさんを見たような気がする。 おにいさんが脚立に登ってエアコンを修理するのを見たような気が・・・・ 蜃気楼かもしれない。 日本で一番忙しい人は菊池成孔かと5パーセントくらいは思っていた。
けど、そんなことあるわけはなく、忙しい日本人の上には無限(無限じゃないけど)に もっと忙しい日本人がいるんだろうな。ジャニーズとか凄そうだし。 ももちんが以前教えてくれた、いとうせいこうと○×(名前を忘れた)が対談してる映像を appleの何かで見られるという、興味深いくせに大事なとこを全く記憶してない話があり、 その話をしばらく横の方に置いといたら、ハナヲちゃんが、 dictionaryに掲載されてた「これ」じゃない?と、記事をコピーして持ってきてくれた。 いとうせいこうの対談相手は脳科学者茂木健一郎さんだとわかった。 この対談は結構面白かった。読解力が全然ないので2回読まんとアカンのだけど 1回で面白いという事だけは判った。 茂木健一郎という人は脳科学者なので、ふたりはおおまかに言えば脳について対談している。 デジタルから禅修行のような精神的なことまで。デジタル世界がどんどん進んで みんなが少しづつ思ってることをわかりやすく分析してて、 結局は知らなかった話じゃなく「うん。そうだよね。」っていう再確認な話なんだけど結構スッキリする。 茂木さんは脳に関するいろんな本を出してるんだけど、最近小説も出版したとか。 私のような読解力のない人には、脳に関する直接的解説をした出版物よりか 例を用いた物語の方がとっつきやすいという事で小説を書いたのであろうと 勝手に想像したが、多分深読みしすぎだと思う。 茂木さんの事はよく知らないが、そのうち小説を読んでみようかなあと思った。 ともあれ、最近は脳の研究も進み、いろいろな事が解明され脳を特集する番組だとか 記憶力を鍛えるだとか右脳を鍛える本だとかバラエティ番組だとかが増えてます。 脳トレとデトックス流行り。どっちも実行することにはあんまり興味がないけど 脳のしくみだとか、食品ごとの効能研究なんかは読み物として面白いなあと思います。 え〜と、話がだいぶ逸れたけど、茂木さんホームページで 茂木さんはあまりにも忙しいので 『空想の中ではコンサートをやめてカナダの湖の畔に一人住むグレン・グールドである、 と思うことにした』 という文が、なんとも切実さとお茶目さを表現しててとてもいい。 7月26日の日記「魂の交わりと孤独をどちらも 」ってタイトル。 みんなのテーマだ。 脳は休ませるのが必要なんだろうか?使うほどいいんだろうか? 妄想でも脳は活動するんかな?私の脳は運動不足だろうなあ。 いとう×茂木対談には、もうひとつ「声」についてある。 いとうさんのお稽古事である浄瑠璃の表現と発声についてなんだけど、 その微妙で正確な芸能の世界の話を読んでいると人間の能力こそ無限だなあと思う。 人間には感情とか勘とかっていうデジタルにはかなわない奥深さがあるのね。 よかったよかった。 機械と人力の両方を使いこないしたいな。うんうん。 声というのは第一印象の人の魅力の三大ポイントのひとつだと思うし 自分は声にコンプレックスを持ってるので、浄瑠璃の話は興味深かった。 表現力を身につければコンプレックスは少し解消されるのかもしれない。 いつかいとうせいこうの義太夫節を聴きたいようなそうでもないような。 自分も義太夫は無理だけど、いつかリーディング大会してみたいなあ。
通勤はプリペイドカードを主に利用している。
自分のが2枚と会社用が1枚ある。 ある朝、自動改札機にカードを差し込むと『ピンポーン』と音がして、改札が閉じた。 駅員さんのとこまでカードをもっていくとカードを調べ、 「磁気情報が全く無くなってて反応しなかったの。携帯電話と一緒にしてた?」と尋かれた。 「はあ。バッグの中には両方入ってましたから。でもいつもそんな感じですけどねえ。 離しといたほうがいいですか?そうですか。」 とイマイチ納得できないまま、急いでいるので再発行してもらって電車に乗った。 携帯電話と磁気カードを同じバッグに入れてる人なんていくらでもいそうなのに。 しかし次の日、また改札を通ろうとした時、改札が閉じた。 昨日と違う駅だった。駅員さんのところへもっていき、 「おかしいなあ。情報が全部消えちゃってる」と悩む駅員さんに 初めて聞いたかのようなそぶりで説明を受け 260円という残り金額のカードを再発行してもらった。 私から強い磁気でも出てるのか、不思議な潜在能力が表面化してきたのかと、妄想して楽しんだ。 最近ものすごく腕や肩が重いのだ。パワーのせいだろうか。 次の日また違う駅でカードを使ってみた。案の定、改札が閉じ 駅員さんのところへもっていき、説明をうけ再発行してもらった。 残り金額が4700円もあったので 偽造カードと勘違いされたら嫌だなあと少し心配だったけど駅員さんは親切だった。 3回めともなると、私にも原因はだいたい想像がついていた。 携帯電話くらいでそんなに綺麗に磁気情報が消えちゃうハズがないのだ。 これはもっと強い磁気が影響している。 実は・・・・ 数日間、肩こりがひどくて 会社でのデスクワーク中にコリをほぐそうと 愛用品であるオムロンの携帯磁気肩もみ器をバッグに2日ほど入れていたのだ。 原因はこれにまちがいないけど 駅員さんに話したら、『常識知らず!』とののしられる(?)に違いないので 内緒にして再発行してもらったのだ。 バッグに入ってたショップカードなども磁気が消えてるかもしれない。 みなさん、肩もみ器とプリペイドカードを同時持ち歩く時はお気を付け下さい。 面白くない!
近頃みる夢は仕事の夢ばっか!しかもミョーにリアルに打ち合わせしてたり 会社の人と言い合いしてたり、だから、目が覚めた時すでに疲れている。 が、夢を憶えてない時がちょくちょくあって、目が覚めた瞬間ことばが頭に残っている時がある。 なんだろう。夢のきれはしなのか、忘れてる何か重要な事なのか。 でも、寝てる間に見てる夢の世界の残り香みたいな気もする。 起きる瞬間、脳の中なのか夢のかけらをささーっと掃除するんだけど、掃き残しちゃったみたいな。 今日は電車でウトウトしてて、降りる駅でハッと起きた時こんな言葉が残っていた。 『ハルノモウソウヘキチューブ(春の妄想癖チューブ?)』 ・・・・なんなんだろう。「春の子供服バーゲン」みたいな響きだけど。 時々目を覚ました時、電車の中吊り広告でも目に入ったのかなあ?? 先日も一度だけ起きた瞬間、ポワンと浮かんでいる言葉を書き留めるのに成功した。 『シャツニマルワシノハコショウケイモジ(シャツに丸、和紙の箱、象形文字?)』 「シャツに丸」の部分はなんんとなく思い当たる事がないこともない。 シャツに丸々の柄の絵を描きたいなあと思っていたのだ。でも象形文字はなんだろうなあ?? 声は持って生まれた才能のようなものだなあって思う。
声がいいだけでちょっと魅力的に見える。 ちょっと苦手な人でも、この人の声は好きだなあという人もいる。 声がいいねと言われたら嬉しい。あんまり言われないけど。 一度10代の頃に言われたけど嬉しかったな。それ以来、人の声を気にするようになった。 今では、小さすぎて聞こえないとかこもってるとかロクなこと言われなくなったが・・・。 女性有名人で好きな声は中島美嘉、ラブサイケデリコのクミ、夏木マリ、YOU。歌う声が好き。 男性は斉藤和義。デタミネーションズの高津さん。話し声がいいのはスマップのツヨポン。歌はイマイチだけど声は好き。 スパンクハッピーの『普通の恋』で歌ってるサックス奏者 菊ちんの声もたまらなくプリティ。 真田広之なんかもプリティ系の声だし、松本幸四郎はこもってるけど雰囲気のある声だなあ。 大きい小さいとか、カツゼツの問題じゃないなあ多分。安らぐまたはドキドキする音なんでしょう私が好きと思う声は。 友達や知り合いの顔を頭に浮かべる。次に声を思い出す。みんな違う。 これってなんかすごい事にも思える。 顔と声について、いつかもうちょっと突き詰めてみたいと思う。 『願えば叶う』という言葉もありますが、
こんなに受け身じゃなくもっと運命的な感じで 「自分に必要な人やものは、一度掴みそこなってもまた巡り巡って目の前にやって来ちゃうのよ」と、友人が言っていました。なるほど深い事を言うなあ。 確かに深夜にみたテレビ映画『fried dragon fish』は、タイトルも知らなかったのに「もう一度みたいなあ」と思っていたら、何年か後に映画上映したんだよなあ。 それから、菊池成孔のサックスを初めて聴いた時に『スパンクハッピー』ってCDをすごく探したけど見つけられずにいたのに、数年後、この友人から『スパンクハッピー』のCDについて聞かされ再会することになった。 j.m.バスキアが生きていた頃にその作品を見て感動し、本屋を探しても見つけられなかったのに、数年後バスキア死後の回顧展というかたちで作品と再会することになる。 草間やよいもそうだった。 まあ、最初に探し方を知らなかっただけともいうけど、思い込み的にいうと 自分にとって大事な出会いはこうやって数年後に戻ってきたとも言えるのだ。 疎遠になって連絡がとれなくなった人なども巡ってくるのだろうか。 大好きなブランドのショップが閉店したけど数年後に帰ってきたのもあるな。 そう考えると、どんどんただの偶然に思えてきた。 今、会いたいものは、marcel dzamaの作品集。思い続けた期間は半年ほど。 会えるかな?
今おもしろいのはリンカーンとかガキの使い。部屋でひとり、声をあげて笑っている。
リンカーンは収録だから、ある程度台本があるのかもしれないけど、お笑いの人が即興で勝負するとこが好きだなあ。 即興で瞬間のひらめきで面白い事言われると、めっちゃ男前に見える。 毒のある事なんか言うとセクシーでさえある。惚れる。 才能に惚れてるのか毒に惚れてるのかよくわかんないけど。 おぎやはぎなんてたまらないし、松本人志は面白くて当たり前みたいに思われていながら、ちゃんと一番面白いからすごいなあと思う。 ガキの使いにしろダウンタウンをとりまく人たちの中でも、堀部とか、高須とか、板尾とか、前者二人のHPみた事あるけど日記読んでも変な事ばっか考えてるんだなあと思う、すごい面白い。妄想系なのだ。 毎日出会う小さな出来事。例えばレオタードのおばあさんが電車に乗っていた。とか、ものすごいズラの板前さんがいた。とかから、つねに妄想が始まる。小説のようでもあるけど妄想なんだなあ。こないだ映画でも観たビートたけしも基本が妄想系だ。 そして、毒がある。 よく考えれば、自分の周りにいる人たちも、「優しくてとてもいい人」もいれば「個性的で毒のある人」もいる。そして時として毒のある人の方が魅力的でセクシーなんだなあ。 真正直よりちょっと嘘つきの方が面白いし、素直な人より、ちょいとひねた人の方が印象的だったりする。 毒があった方が才能があるみたいにみえるのかなあ。これも妄想? < 前のページ次のページ >
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