やばい!
グリムスの木がまた枯れそうなので とりあえず写真で更新。 犬山モンキーパークで 知り合いが主催しているイベント「イヌザル」に チラッと行ってきた。 岡本太郎の若い太陽の塔もやっと初めてみた。 若い太陽の塔の下でEttが歌っていた。ステキだった。 モンキーパークは子供のとき以来だけど おさるさん可愛かった。 そして、立派なクスノキもあった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() GW中に「石室千体仏」の7年に一度の御開帳をタイミングよく観ることができました。
地元の人は「石のカルト」と呼びます。 ![]() なにやら白い紐のようなものが家の軒に繋がっている・・・・ ![]() ここまで紐も続いています。 朝から車が続々、駐車場に入っていく。 なるべく空いた状態で観たいのだが・・・ ![]() ![]() のぼりが続く階段を登っていきます。 寄付をした人の名前が、のぼりや、ひもの絵馬に書いてある。 ![]() 頂上につきました。 紐も石室の方に繋がっています。 ![]() お賽銭をなげて、石室の方に近づくと、 石の蓋が外され、中にチラっと小さい仏像軍団が見える。 でも撮影OKなので、みんな携帯を手に必死で手を伸ばして写真を撮っている。 前のおばちゃんはなかなかどいてくれない。 この暗さで撮影は無理ですよ。と言いたくなるような古い型の携帯。 ブレちゃうらしく、5分以上後ろで待った。さらに後ろの人たちも文句も言わず待つ。 おばちゃんついに諦め、やっと私の番がきました。 ![]() うぉぉぉぉ!小さいけど迫力ある。 石で囲まれた小さな部屋にびっしりと、金箔の仏像さんが並んでいました。 例のひもは、室の外で 仏像のセンターをとってる大きい仏像の腕に巻けるような細い紐にかわり 仏像の腕にしっかりと巻き付けられています。 町中のあのひもは、この仏像まで繋がっているということです。 「善の綱」と呼ばれるこのサラシの綱はこうしてお城まで続いているのだそうです。 これに触ると仏像と繋がってるのでご利益があるということで、 妊婦が腹帯にしたりするのだそう。 正しくはこんな感じでのぞきます。 これくらい覗き込まないとセンター仏像の顔は拝めません。 ![]() これくらいののぞき具合だとひざくらいまで見えます。 ![]() おじいちゃんおばあちゃんは体勢が苦しいので、 屈まなくても見えるように、大きな正方形の鏡が下に置いてあります。 ![]() 帰り道。 ![]() ![]() しまった。 「善の綱」に触ってくるの忘れました。 会社の旅行で沖縄に行きました。
![]() 社員旅行で2泊3日で、 添乗員さんべっとりの、「観光地しかまわりませんから!!」 ってツアーだったんですけどね。 いろいろ、思うところが多すぎて 胸がいっぱい、いや頭がいっぱいで まだ文にまとまらないので 感想はおいおい細かく綴らせていただくことにして 写真だけ小さくしてアルバムにしたのでみてください。 アホなわたしは一眼望遠まで持っていきながら バッテリーに充電を忘れて、ほとんど携帯カメラで撮ってます。 携帯も切れちゃうと困るのでそんなに撮れず 目と心に焼き付けて帰ってきました。 カメラ 携帯トイカメラ そして長年、大尊敬している温泉太郎さんにもお会いできました。 これだけで沖縄大満足です。 中部版ぴあに映画のイラストと文を連載されていた時は 買ったらまず温泉さんのページから見る。というくらいファンだったので 連載が終わったときは大ショックでしたが いろんな人のつながりのおかげで遠く離れた沖縄でついにお会いできて、 つながりってありがたいなあとつくづく思います。 初対面で、顔もあんまり知らなかったんですけど 国際通りで目の前を横切る温泉さんの肩をつかまえて、 「温泉さんじゃないですか!」と呼びとめました。 あ、もちろんこの付近で待ち合わせしてたからなんですけどね。 同僚中馬と3人で飲むつもりが、 会社の酔っぱらいのおっさんまで着いて来てしまい なんかよくわからない会になってしまいましたが、 思い出してみると面白かったかんじなのでまあよしとします。 ねっこ市にチラっといきました。
katera梅酒とgaletteさんのニコちゃんクッキー ![]() ![]() ほかにも、ソラミミパンのラスクも買いました。
太平寺で開催していた「手しごと市」
仕事中だったので、昼休みにダッシュでのぞいてきました。 ![]() マルチクリエイターであり、犬山で農業を営むフルヤさんご一家のブース。 農作物チームの『日々喜環』と無添加焼き菓子チームの『nan*na』 ![]() 野菜もさることながら『nan*na』のこのスティック菓子が激ウマ。 イッキ喰いしてしまった、危険危険。うま過ぎです。 みかんカレーをテイクアウトしてお昼御飯にしました。 ![]() おしゃれご夫妻。 オーガニック珈琲をはじめとするkobalele coffeeブース。というかコバレレカー。 ![]() 土の山にトンネルを掘るちびっこ。 ベテラン現場監督みたいなこの後ろ姿を見よ(写真左下少年)。 ![]() 遠足でお世話になった陶人逢ギャラリーの入り口に どくだみちゃんの鉢を発見。 どくだみの花の可愛らしさを認めてる人は多いのですが 地植えにするとどこまでも拡がっていってしまい、 クセのある匂いのせいもあって結局引っこ抜かれちゃうんですよね。 が、鉢植えにすると横に広がれないので上に伸びる。 ちょっとアジサイみたい?かわいいです。 強いので、放っておけば翌年も花が咲くそうで、ベランダでもできそう。 陶人逢さんのちかくには「道の駅にわか茶屋」というのがあります。 長良川の新美濃橋を東側へ渡るだけという歩いていける場所。 スーパーで買おうと思ってた赤紫蘇あるかな〜と見に行ったら 抱えるほどの束で根っこ付きのまま200円とか300円とかで売ってる! 本当は二束くらい欲しいとこだけど、 バスで帰るんで泣く泣く一束買ってきました。(写真がヒドイ・・・) ![]() 名古屋に戻って速攻で紫蘇ジュースを。 こういうのは新鮮なほど美味いですから。 まあ、いつも適当なんですが 葉っぱを取って荒い、 普通くらいのボールに一杯くらいの紫蘇を 1リットルくらいのお湯でしばらく煮出し 葉っぱもすっかり青紫蘇のような色になったら クエン酸をひとさじ。 一回濾してゴミとか取って液体だけにしたら お鍋にもどして沸騰させながらアクとりをして 甘みになるものを適当に入れる。 今回はてんさい糖があったのでそれを 大さじてんこもりで2杯〜3杯入れたような・・・ 冷めたら殺菌した瓶(焼酎を入れてぐるっと中を流しただけですが)に移し 冷蔵庫へ。 ![]() 今回のは原液が濃く出来てソーダ割りでも、製氷機で凍らせてシャーベットもいけそう。 寒天もいけると思う。羊羹もいけるかな? まだたんまりある残りの紫蘇では同じように 少し薄めのジュースをつくりそのまま飲める感じにしました。 少し残してゼラチンを入れて固めました。 どっちも美味しい。 美濃の友達の家に泊まりで出かけました。
名古屋駅の名鉄バスセンターか栄のオアシスバスターミナルから なんと都合のよいことに、 美濃で陶芸工房とギャラリーを営む友人宅のすぐ近くまで 高速バス一本で行けるのです。 いつもはちょっと離れたところまで迎えにきてくれるのですが 今回は家までひとりで行ってみました。 最寄りのバス停でバスを降り、小倉城がある山のトンネルを歩いてくぐると 目の前に長良川と国指定重要文化財である赤い吊り橋が現れます。 ![]() いい景色だ〜 しかし、渡り始めて思い出したのですが、わたくし高所恐怖症でした。 ヒ〜〜ッッ!!!下を見ると足がすくむ。 根性でカメラを出したけど、カメラ落としそう。 前日の雨で水かさが増えて、私には濁流に見える。あれ?全然たいしたことないですか? ![]() 木製の床はところどころ傷んで弱くなってる。 急に声がして、ビクッッ〜となったら、 立ち止まると危ないよっていうアナウンスが流れてました。 へっぴり腰で急ぎ足で渡り終えてフー。 ブログで何度も登場の陶工房 陶人逢さん到着です。 ↓今までのブログ 1 2 3 4 5 陶器とお料理と道の駅の話は次回にまわして・・・ 今回はギャラリーの休日に山の方に連れていってもらいました。 あいかわらず私はわけのわからない写真を撮り、コケを剥がしたり、石を拾ったりして かなりのご満悦。 ![]() 川の水しぶきでキラキラひかるクモの巣。 ![]() 緑の絨毯みたいなコケの間から生えた真っ赤なキノコ ![]() おしりに赤いのをつけたデッカイありんこ。 ![]() 音符が踊ってるような、おたまじゃくしの大群。もっといっぱいいました。 あ〜楽し。アウトドア派ではないものの、やっぱりルーツはド田舎者。 山はリラックスできました。 ![]() 月日荘とアナログライフというふたつのステキなお店が 同じ場所でみられるっていいね。 アナログライフ、知っていたはずの場所なのに、違う場所であった。 ババグーリ展が開催中。 ステキなものをさんざん見せてもらったあと、 しっかりお菓子を買って帰ってきました。 超うまかった〜。 パウンドケーキというほどパウンドでもない 中がみっしりつまったナッツのケーキ。 薄く切って食べるのが美味しい。 ![]() ![]() 最近は田舎が流行ってることもあるからか、 年をとったからか、 田舎生まれでよかったなあって よく思うこのごろ。 田舎の子供にとっては当たり前の常識だったようなことが mook本とかで出てたり、どこかの講師が教えたり。 大人になり更に物覚え悪い私は、心から田舎生まれで良かったって思う。 どうせなら、隣の家に外国人が住んでたら 苦労せずに2カ国語が話せるようになってたのかなあ・・・。 楽して学びたいタイプの私です。 畑仕事、虫や植物の名前、 ごはんの支度も女の子はみんなそこそこできたし 有名な占い師さんが言ってるような助言のようなことは 普通に年寄りから聴いていたから、 今、すごい傾倒してる人みると、不思議な気持ちになるけど、 まあ、そんなことより、これはありがたい知識だったんだ。と 気づかせてくれた昨今の様々のブームです。 これをちゃんと下の世代に引き継がなくてはもったいない と考えないでもない年になってきました。 オカンの煮物もそのひとつ。 形を変えながらも引き継がれてきたものに違いないからなあ。 オカンの大発明料理もあるけどね。(ごはん入りお好み焼きとか。友達にギャグにされていた) オトンの植物の知識とかも。 オトンは愚痴っぽいこというのがギャグだと信じてるから 普段は話してるとテンションが下がってくけど 植物のこときくと、なんでもこたえる。 オトンはパソコンのことをききたがるけど、 無視して植物のことをききまくったりします。 このゆかいな人たちにあと何回会えるかな? 命には終わりがあるなんてことはわかってても、 ジタバタするのが人間だもの。 仙人じゃないから、そんな風には割り切れないけど その日が来るのをビビリながら、だからこそ大事に思える。と キレイなことが言えるのは 彼らがいたって健康だから。なんでしょうね。 健康万歳。 今のうちに吸い取れる知識は吸い取っておかないと・・・ オカン煮物ノートと、オトン植物ノートを・・・・ なんでもないけど 美しい風景だ・・・すすき野原。
美ヶ原高原美術館は、標高2000mくらいのところにあります。
車で坂を登っていくだけでも、高いところが苦手な私は 下をみただけでヒェェェェェ〜〜〜!!っとなります。 下々の都市で連続猛暑日が記録されている日ですが、半袖は寒かった〜。 冬期は休館されるらしい。 野外の彫刻は 外に置いてあるってことと、とにかくデカイってことが 屋内の美術館にあるものとは大きくちがいます。 野草がいっぱい生えている丘の上に設置されているのが 冷静にみるとすごく面白い。 絶対に少しは笑かそうとしてるんじゃないだろうか?と思ってしまう。 ゲラゲラ笑いながら楽しみました。彫刻たちものびのびしてみえました。 ドラマを感じる。ストーリーを妄想しながら見ました。 ![]() ![]() こちらは楽団 ![]() ![]() こういうのは野外に置いてこそです。↓ ![]() 上の方が、風景に融けていってます。 高原にはデカイ彫刻の脇に可憐な花々が。 入場券売り場の横に、今現在開花している花の名前と写真が貼ってあったので それをカメラで撮っておいて、照らし合わせながら廻れました。 ・アカテンオトギリ ![]() ・ウメバチソウ ![]() ・ノアザミ ![]() ・ハクサンフウロ ![]() ・マツムシソウ ![]() ワレモコウとかリンドウも咲いてました。 半分歩いてヘトヘトになり、おみやげの蕎麦やわさび漬けを買って帰路へ。 三時間後くらいに着いた名古屋は熱帯夜でした。 美ヶ原は秋だったんだけどなあ。 < 前のページ次のページ >
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