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モンキーパーク
やばい!
グリムスの木がまた枯れそうなので
とりあえず写真で更新。
犬山モンキーパークで
知り合いが主催しているイベント「イヌザル」に
チラッと行ってきた。
岡本太郎の若い太陽の塔もやっと初めてみた。
若い太陽の塔の下でEttが歌っていた。ステキだった。
モンキーパークは子供のとき以来だけど
おさるさん可愛かった。
そして、立派なクスノキもあった。




# by kaka_o00o | 2012-05-16 23:37 | おでかけっこ | Trackback | Comments(0)
石室千体仏
GW中に「石室千体仏」の7年に一度の御開帳をタイミングよく観ることができました。
地元の人は「石のカルト」と呼びます。

なにやら白い紐のようなものが家の軒に繋がっている・・・・


ここまで紐も続いています。
朝から車が続々、駐車場に入っていく。
なるべく空いた状態で観たいのだが・・・



のぼりが続く階段を登っていきます。
寄付をした人の名前が、のぼりや、ひもの絵馬に書いてある。


頂上につきました。
紐も石室の方に繋がっています。


お賽銭をなげて、石室の方に近づくと、
石の蓋が外され、中にチラっと小さい仏像軍団が見える。
でも撮影OKなので、みんな携帯を手に必死で手を伸ばして写真を撮っている。
前のおばちゃんはなかなかどいてくれない。
この暗さで撮影は無理ですよ。と言いたくなるような古い型の携帯。
ブレちゃうらしく、5分以上後ろで待った。さらに後ろの人たちも文句も言わず待つ。
おばちゃんついに諦め、やっと私の番がきました。

うぉぉぉぉ!小さいけど迫力ある。
石で囲まれた小さな部屋にびっしりと、金箔の仏像さんが並んでいました。
例のひもは、室の外で
仏像のセンターをとってる大きい仏像の腕に巻けるような細い紐にかわり
仏像の腕にしっかりと巻き付けられています。
町中のあのひもは、この仏像まで繋がっているということです。
「善の綱」と呼ばれるこのサラシの綱はこうしてお城まで続いているのだそうです。
これに触ると仏像と繋がってるのでご利益があるということで、
妊婦が腹帯にしたりするのだそう。


正しくはこんな感じでのぞきます。
これくらい覗き込まないとセンター仏像の顔は拝めません。



これくらいののぞき具合だとひざくらいまで見えます。



おじいちゃんおばあちゃんは体勢が苦しいので、
屈まなくても見えるように、大きな正方形の鏡が下に置いてあります。



帰り道。

しまった。
「善の綱」に触ってくるの忘れました。
# by kaka_o00o | 2012-05-11 00:05 | おでかけっこ | Trackback | Comments(4)
生花をみるとつい・・・
本に挟んでしまう。
# by kaka_o00o | 2012-04-19 02:32 | 植物とベランダー日記 | Trackback | Comments(0)
5000円の図書券で

なんかのデザインのお礼で、5000円の図書カードをもらったのが
ずっと財布に入ってたので、
ブックギャラリー「トムの庭」で目をつけていた、これを買いました。
本はどこで買うかが大事です。
お金を払いたいお店で買いましょう。(図書カードだけど)
売り切れてなくて良かった。

「復刻 世界の絵本館—オズボーン・コレクション—」
 ナンセンスの絵本 エドワード・リア(A BOOK OF NONSENSE by Edward Lear)
完全にルックス買い。
もちろん読めないし、
第一イギリスのナンセンスのセンス(?)とか全然わからなくて、
星新一とかMr.ビーンとかの小粋なセンスが解らないという
コンプレックスを子どもの頃から抱えていた私としては
読めたところで面白さがわからないと思う。
だから完全にルックスのみ。
エドワード・リアさんは絵描きで詩人なんだけど
この人の絵は好きなのです。
復刻ということは、元があったんだけど
どういう形なんだろう。

両ページあるものもあれば・・・・



片方だけのページもあり・・・・



両方真っ白のページもあります・・・・

全部詰めたら、本の厚さが半分になると思います。

素敵な本・・・・

トムの庭 には、小林敏也さんが絵を描いている宮沢賢治のシリーズが
かなりたくさん売っています。
最近は本屋でもだんだん見かけなくなりました。
これを1〜2ヶ月に一冊づつ、トムの庭で買いたいなあ。

カードの料金が少しあまったので、もう一冊写真集を。

「豚とおっちゃん」山地としてる
みてるだけで幸せな気分になれる写真集でした。









# by kaka_o00o | 2012-04-09 02:13 | アートと映画と文学 | Trackback | Comments(0)
草間彌生 永遠の永遠の永遠

「草間彌生 永遠の永遠の永遠」
このタイトルをきいただけですでにひっくりかえる。
80歳を過ぎた草間彌生のこの姿をみれば、
妙に説得力あるな、って思ってしまう。
大阪中之島の国立国際美術館のこの展示は
作品を効果的にみせてるなあと思った。
映画「≒草間彌生 わたし大好き」でみた
黒の油性マジックのマッキーで描いた「愛はとこしえ」シリーズは
映画の中でも本人が言っていたようにオリジナルは松本かどこかにあって、
今回展示されているのはコピー(シルクスクリーン)だけど
全50点が上下二段に構成され展示された展示室にいると、
一枚一枚の絵がにゅにゅ〜っっっと飛び出してくる。
先日観たヘルツォークの『世界最古の洞窟壁画3D 忘れられた夢の記憶』みたいだ。
しかも3Dメガネなしなのに。
じっとみてるうちに絵の中がゆがんできて、にゅにゅ〜っっと飛び出してきて
飲み込まれそうになる。
この作品は前にも観たことあるんだけど、展示の仕方なのか
すごく不思議な体験だったな。体感型だ。
やはり白いキャンバスに黒い線ってきれいだ。好みだ。と思いながら
次の展示室にいくと、新たなシリーズ。「わが永遠の魂」オールカラー全100点。
もう、あっけにとられて、口をパカンと開いたまま前に進む。
周りをみるとみんな口を開けている。すべてがバカでかい。
一点一点を細かく観る人は少ないので、混んでいてもサラサラと進む。
まあ、時々歩くのを忘れて立ちつくしたりもするけど、
絵の近くでじーっと観る感じじゃなくて、遠くでボーっとする感じ。

念のシャワーを浴びるように口を開けながら、前へ進む。
念、念、念。思い返してみれば、念を浴びに行ったような感じだった。
ポストカードや図録では、この作品は伝わらないな。と改めて思った。
お土産にポストカードを買ったり、観てない人に図録を見せるのは無意味だな。



たとえばこの絵を、ポストカードでみたことがあったのですが
特に何にも思わなかった。でも本物は全然違いました。
どんな芸術品でもそうなんだけど。
この絵のすごさを、誰かに伝えたくても
どんな言葉を使っても、自分には説明することができないな。
絶対無理だとあきらめました。
「愛はとこしえ」50点も「わが永遠の魂」100点も機会があれば
まとめて、実物大で観ることが大切だと思います。

展示室で上映している映像は、「わが永遠の魂」の創作風景でした。
映画「≒草間彌生 わたし大好き」と同じような感じで撮影されているけど
創作中の撮りっぱなし映像はどれだけ観ていても飽きないです。
# by kaka_o00o | 2012-04-06 02:54 | アートと映画と文学 | Trackback | Comments(4)
カトウユカリ展 「森ノ ヨウナ トコロ (或イハ ソノ 欠片)」








カトウユカリ展 

薬草Labo.棘










この方の作品をみるたび、
自分の中にあるなにか、普段は隠れているものが
じわ〜っと滲みだしてきそうになります。
静かでダークで深〜い何か。

たくさんの女の子に見て欲しい。
3/31まで

















































# by kaka_o00o | 2012-03-25 21:02 | アートと映画と文学 | Trackback | Comments(0)
黄色い人参
欲しかった黄色い人参が地元野菜コーナーに売ってたので即買い。


さっそく干しました。家の中に・・・(窓辺)
# by kaka_o00o | 2012-03-17 01:27 | 植物とベランダー日記 | Trackback | Comments(2)
れいちぇるちゃん
また、グリムスの木が枯れそうなので
聞くだけで森ガールになれそうな、
彼女が通っただけで木が生えて森が生まれそうな
レイチェル・ダッドの balloon を貼付けておこう。

# by kaka_o00o | 2012-03-05 01:48 | 音楽ちゃん♪ | Trackback | Comments(2)
映画の字幕のはなし
映画字幕の話。

太田直子著
字幕屋は銀幕の片隅で
日本語が変だと叫ぶ

映画字幕翻訳家の太田直子さんの
トークイベントにいったハナヲちゃんから借りた本。

映画の翻訳にも二種類あると知った。
字幕映画をみたあと、最後に(訳 戸田奈津子)とか
出てくるけど、あれが多分、映画字幕の翻訳家。
あの人たちが作っているのが、外国映画の画面の下にでる字幕の文。
そして、日本語吹き替えする声優のセリフのための翻訳もある。
読ませる翻訳と聞かせる翻訳。似ているようでたいぶちがう。

読ませる文字数より、聞かせる文字数のほうが
情報量は増やせるけど、映像で俳優の口の動きやしゃべっている長さを
せりふとあわせなければいけないし、
読ませる方の字幕は、表示できる文字数が極端に少ない。
それで言葉を省略するだけでは減らしきれないので
まったくちがう言葉を使って意味を伝えたりする。
字幕映画は翻訳家のセンスを読んでいるようなものなのだなあ。

ところでその本には、
字幕には、句読点「、」「。」がない という話がでてきた。
一文字でも多く、観客に伝える言葉に使いたいため、
句読点を使わないのだろう ということらしい。けど・・・・

以前仕事でこんなことがあった。
映画の字幕みたいな文字をCMで使いたいので
指定の文章を字幕文字でテロップにして欲しいとのこと。
そこでレンタルビデオ屋にいったのだけど
たいていはビデオになる時、字幕はゴシックとかのフォントで入れられるので、
メジャーなアメリカ映画では、あの独特の字幕文字が使われていない。
で、古そうなヨーロッパの映画とかを適当に借りようとしたのだけど、
借りたのが全部フォントかもしれないし、う〜ん・・・と悩んでいると、
映画好きそうな店員(店長?)さんが、何かお探しですか?と声をかけてきた。
で、そういう字幕文字の入ったビデオを探してるという話をすると興味津々のまなざし。
「ヨーロッパの古い映画が大好きで、そういうビデオばっかりのお店にしたいけど、需要があるのは新作のハリウッド映画ばっかりなんです。だからこういうご相談は大歓迎です。」と
次々に古いビデオを出してきて、店のデッキで再生して探してくれた。
あっという間に3本みつかって、仕事したいんで、もう帰りたいのだけど
映画が大好きなこの店員さんは、
「今度、お仕事じゃなくこれを見てほしいなあ。」とか、
「これは観ましたか?」とか、おすすめ映画をいっぱい出してきて
もう映画の話が止まらなくって参ったことがあった。


前置きが長くなったけど。
ビデオが何だったか覚えてないのだよなあ。
でも、その時の記憶だと、「、」も「。」も書いた記憶があるのだ。
それとも、その仕事では句読点が必要だったので、
自分で「、」と「。」くらいは書いたのかもしれない。
14型のテレビモニターでビデオを何度も止めて
トレペを当てて、テレビの光で文字をトレースした。
あんなに何度も一時停止してビデオがかなり傷んだろうな〜
そんな映画をこよなく愛するそのレンタルビデオ屋さんは、
そのあと一年くらいでなくなってしまった。
残念です、本当に。

ちなみにネットでみたら、太田直子さん翻訳の映画が出てきた。
サムサッカー
ヒトラー 〜最期の12日間〜
ブラウン・バニー
エルミタージュ幻想
初恋のきた道
17歳のカルテ
ダイヤルM
まだまだいろいろ。
そしてあやしい植物のお話をかく小説家の星野智幸さんの翻訳のお師匠だそうです。

言葉を練りに練る字幕翻訳。興味深いお仕事です。





# by kaka_o00o | 2012-02-23 02:05 | アートと映画と文学 | Trackback | Comments(2)
ben sharn のスイミングプール

名古屋市美術館にベン・シャーン展に行ったら、うちにあるこの本が
ガラスケースに入って飾られていました。
といっても、うちにあるのは、日本語に翻訳されたものなんで
ケースに入ってるのとは本当は違うんですけど。

今回のベン・シャーン展は、
昔みたベン・シャーン展と、今の自分がみたベン・シャーン展が
どう違うのかな?(もちろん絵は変わってないので、自分が変化したってことなんだけど)
ということが興味深かったです。
見た事ない絵もありました。
前の方が好きな作品はたくさんきていたような・・・・
なんとなく展示の分け方というか、ちょっと微妙な点もあったけど
写真がたくさん見れたのはよかった。
写真はあんまりいらないのに。と思った人もいるかもだけど
私はベン・シャーンの「人が好き!」という気持ちがあらわれている写真が好きです。


スイミングプール。
この青い絵の中に、20年前の自分が反射して映っていたのを
いまでも覚えています。
誰もいないひとりっきりの展示室で(休日なのに空いていた)
鏡のようになったこの絵の中に映る自分を長い事観ていました。

今回もこの絵が展示されていたので、
20年たった自分の姿を、この絵の中に映してみました。
なんともいえない時間の流れを感じましたよ。うまく説明はできません。
また何年後かに、この絵の中に、さらに年を重ねた自分が映るのを
観られる日が来るといいな。
あ、でも会期中にもう一回いくつもり。
平日の空いてそうな日に。(休日も結構空いてましたが)
# by kaka_o00o | 2012-02-20 01:52 | アートと映画と文学 | Trackback | Comments(6)
グリムスが
グリムスの木が枯れそうだ・・・・








# by kaka_o00o | 2012-02-19 11:33 | 毎日の日々 | Trackback | Comments(0)
「美しい」の基準



And the moom sees me;  Megumi Yamamoto

gallery feel art zeroの山本恵さんの展示。
こういう作品を見ると、
美しい、と、ただひたすら、見惚れてしまいます。
時間の経過のこと 積み重ねてできる美しさのことを考えます。
静かにしている小さなものの圧倒的な美しさについても考えます。
小さなものの中にある美しいものに気づく(がさつな自分がほとほと嫌になる)
その細やかさとか、とにかく、自分の中からは全く生まれてこない
繊細であやしくて控えめでとても個性的な世界。
憧れまくりです。
観ているだけで、血液がサラサラしてくるような・・・・


DMの写真の箱は、蓄音機が入っていたケースだそうです。
この作品が真ん中にあり
まわりには、その中にあったネジが使われていたり、蓄音機の針と針を支える部分とか、
円盤を回す歯車とか、ワイヤーとか、箱の仕切りになっていたもの(?)とか
色んな部分がわかれて、もとの役割とはまったく別の姿でそれぞれの作品になっています。
真ん中の箱が破裂してパァッと飛んだ部品が、いろんなところに着地したようにみえました。
植物のタネが飛んで、どこかの朽ちた木にくっついて宿り木になったりするけど
なんかあんなイメージ。生きてるみたい。寄生してるみたいでもあり・・・

自分の頭では全く想像も創造もできないものを
観るっていいなあ。
山本さんの作品、また観たいです。
# by kaka_o00o | 2012-02-08 01:58 | アートと映画と文学 | Trackback | Comments(0)
製本教室


製本教室も昨年から何回か行きましたが
PCフリーハンドな私にとっては
きちんと測る、まっすぐ切る。など、修行のような世界。
帰り道はぐったりと脱力です。
でも、ほんの数時間でいくつかの製本を習えるって、なんとお得なことか。
うまくなったら、あれが作りたい。こんなのが作りたい。と
夢ばかり広がっていますが・・・
手作りの楽しさをしみじみ味わい中。
紙や糸の手触りを味わい中。
作品完成度はまだまだまだまだです。




# by kaka_o00o | 2012-01-30 01:55 | アートと映画と文学 | Trackback | Comments(0)
キツツキと雨
お正月に実家に帰った時に、駅の待合室に唐突に「キツツキと雨」(沖田修一監督)のポスターが貼ってあった。なんの説明書きもなく。
でもどうやら、映画のロケ地として駅が使われたらしいです。映画のチラシに載っていた。
いつものあの駅のホームを小栗旬くんが走っている!
キコリとゾンビ映画の話みたいです。うちのオトンはきこり(のようなもの)だったんでますます映画観なきゃ。
わぉ!主題歌は星野源!名古屋は2月11日公開みたいです。
# by kaka_o00o | 2012-01-20 21:15 | アートと映画と文学 | Trackback | Comments(0)
BEN SHAHN
これは、1960年に発行された、ベンシャーン「ある絵の伝記」(佐藤明 訳)の表紙。
デニムの表紙、背表紙と表紙の絵のところがエンボスになっていて
まだ本が大事に作られていた時代って感じがします。
これは大学時代に友達が、私がベンシャーンが好きだと知っていて
古本屋で見つけて来てくれた誕生日プレゼントでした。
ベンシャーンに出会ったのは、高校生の美術のサブ教科書みたいなので
釘付けになってしまったのでした。
教科書から知るにはなんだかマイナーな画家ってかんじですが
確かにベンシャーンは、画家のわりにはイラストレーター寄りでデザインもするし(というよりイラストレーターでデザイナーだった)、
絵を描くという世界では御法度なかんじの
「絵の中に文字を入れる」とか、「写真をみて絵を描く」とか
そういう意味では特殊なアーチストだったので、授業の教材としては使いやすかったのかも。
それからずっと、今でも大好きなアーチストです。
一番たくさん持ってる画集はベンシャーンだと思います。
もうすぐ名古屋市美術館でベン・シャーン展が開催されるのですが
20年ぶりの回顧展だそうです。
以前、岐阜県美術館に回顧展が来たときは
電車バス乗り継いで3回くらい観に行った記憶がありますが
あれから20年もたったのか。光陰矢の如しだわ。

はじめてベンシャーンを観たときは
まったく知らずに絵だけをみてヘタウマチックな画風に夢中でしたが
あとで、水爆事故の第五福竜丸のシリーズだったことを知りました。
そのラッキードラゴンシリーズは福島県美術館も所蔵していて、
今回2月から3月に名古屋市美術館でも開催される展覧会でも見られるようです。
私が学生だったころ、写真を撮って、それを見て絵を描くのは邪道みたいな雰囲気があって(まあ、デッサンの勉強する時は現物をみてとらえるのが勉強だからだけど)
でも、このベンシャーンの写真というのがすごく良いのです。
写真だけで企画展が開かれるほどだから、そう思ってる人もたくさんいるのでしょう。
ヘタなんだけど、人が好き!という情のある写真なのだなあ。
よく写真と絵を並べて展示されているけど、それがまた面白い。
今回の展覧会もそんな感じになるのかな。

和田誠さんや山藤 章二さんが影響されてるとかは有名だし
DAVID STONE MARTINや、松本大洋もまちがいなく好きだろうな。
やっぱりイラストレーターに影響を与えたのだろうな。
絵画というには庶民的だもんね。
まあジャンルはどうでもいいのです。ぐっとくるかどうか。ってことだから。
とでも楽しみです。
# by kaka_o00o | 2012-01-15 00:58 | アートと映画と文学 | Trackback | Comments(2)


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